WP Social Bookmarking Lightプラグインを導入する
2011 年 7 月 1 日この記事ページ上部にある、はてなやfacebookのボタンがそれです。
各種ソーシャルワークのボタンを簡単に掲載管理できるのでなかなか便利。おすすめです。
この記事ページ上部にある、はてなやfacebookのボタンがそれです。
各種ソーシャルワークのボタンを簡単に掲載管理できるのでなかなか便利。おすすめです。
それぞれほぼ同じ働きで、引数もだいたい同じ。
http://elearn.jp/wpman/column/c20110121_01.html
ちなみにquery_postsで記事データを呼び出すと、グローバルな記事データが上書きされます。
なので、たとえばサイドバーで特定のカテゴリの記事リストを表示したい、なんて場合はget_postsのほうが適していると思います。
$current_user->user_login
↑これでユーザー名が取得できるので、特定ユーザーのみ、特定の処理をする、というようなことができます。$current_user変数についてはこちらが詳しいです。
http://codex.wordpress.org/Function_Reference/get_currentuserinfo記事ページは
http://www.hello-wordpress.com/記事名
というように、期待通りの動作をしてくれましたが、固定ページは
http://www.hello-wordpress.com/ページ名
とすると、404エラーになってしまいます。
調べてみたところ、これはwordpressのバグ(仕様?)のようです。
http://ja.forums.wordpress.org/topic/500上記URLはwp2.6の頃です。
今回使ったwpは3.0でしたが、この問題はいまだに改善されていないようです。ググってみたところ、wpインストールディレクトリ直下に.maintenanceというファイルがあるので、それを削除すれば直るとのことだったので、さっそく削除したところ無事もとに戻りました。またバージョンアップも成功していました。
というわけで一件落着、、、なんですが、やはりアップグレード前にはバックアップをとっておかないといけないなぁ、ということを改めて認識しました。
なんですが、最近wpはバージョンアップが頻繁なので、いちいちバックアップとるのもけっこう手間なんですよね。。
とりあえずググって出てくるのは関連記事のプラグイン。具体的にはRelated Postとかです。
関連記事はあくまでコンテンツの内容やタグから類似性を判断しているので、この記事を読んだ人は…とは、似てるけどちょっと違うんですよね。
で、もう少し調べてみたら目当てのものがありました。
詳しくは見ていませんが、ちゃんとユーザーの行動を記録して集計しているようです。自分でサイト内を歩き回ると、辿ったページがこの記事を…として出てきました。
それと設定でいじったのは以下です。
1.Add list of posts to the post content on single posts.
一番上のチェックボックス。これがオンになっていると、テーマをいじらなくても勝手にこの記事を…が表示されます。
自分はデフォルトの表示箇所が気に入らなかったのでこのチェックをオフにし、テーマのほうに以下のタグを入れました。<?php if(is_single()&&function_exists('echo_ald_wherego')){ echo_ald_wherego(); } ?>
2.Title of posts
見出しです。タグも入れられるのでこんな風にしました。
<h3>この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます</h3>
3.Append link to this plugin as item.
これがオンだと、すべてのこの記事を…にプラグインページへのリンクが表示されます。
強制ではないのでオフにしました。以上です。
2~3日もすればデータが揃うと思います。ユーザーがどんなページを見ているのか、傾向が分かると面白そうですね。こちらの記事でconfigの設定について解説があったので、真似させてもらいました。
リビジョンとかって、企業サイトなどでは必要な機能なんでしょうけど、一般のブログではほとんど必要ないように思います。
というわけでこのブログをはじめ、他のwpブログでも早速導入してみました。使い方は簡単で、記事やページ中で
<!-- ddsitemapgen -->
とするだけ。
さっそくこのエントリで使ってみました。
↓↓こんな感じのサイトマップができます↓↓