WP Social Bookmarking Lightプラグインを導入する

2011 年 7 月 1 日
WP Social Bookmarking Lightというプラグインを導入してみました。

この記事ページ上部にある、はてなやfacebookのボタンがそれです。

各種ソーシャルワークのボタンを簡単に掲載管理できるのでなかなか便利。おすすめです。

query_postsとget_postsで記事データ取得

2011 年 4 月 1 日
テンプレート中で記事データを取得する場合、query_postsget_postsが使えます。

それぞれほぼ同じ働きで、引数もだいたい同じ。

http://elearn.jp/wpman/column/c20110121_01.html

ちなみにquery_postsで記事データを呼び出すと、グローバルな記事データが上書きされます。

なので、たとえばサイドバーで特定のカテゴリの記事リストを表示したい、なんて場合はget_postsのほうが適していると思います。

ユーザーによって処理を分けるには

2011 年 1 月 31 日
変数$current_userが使えます。

$current_user->user_login

↑これでユーザー名が取得できるので、特定ユーザーのみ、特定の処理をする、というようなことができます。

$current_user変数についてはこちらが詳しいです。

http://codex.wordpress.org/Function_Reference/get_currentuserinfo

固定ページのパーマリンクで日本語が使えない

2011 年 1 月 27 日
パーマリンク設定→カスタム構造で「/%postname%」という指定をしました。

記事ページは

http://www.hello-wordpress.com/記事名

というように、期待通りの動作をしてくれましたが、固定ページは

http://www.hello-wordpress.com/ページ名

とすると、404エラーになってしまいます。

調べてみたところ、これはwordpressのバグ(仕様?)のようです。

http://ja.forums.wordpress.org/topic/500

上記URLはwp2.6の頃です。

今回使ったwpは3.0でしたが、この問題はいまだに改善されていないようです。

Lightbox 2をやめてwp-jquery-lightboxに乗り換え

2011 年 1 月 7 日
これまでwpのlightboxプラグインとして、Lightbox 2を使っていたんですが、これをやめてwp-jquery-lightboxに乗り換えました。

理由はLightbox 2がprototype.jsやscript.aculo.usを使っており、サイト内でjqueryを使おうとすると$が競合してしまうためです。

wp-jquery-lightboxはそこそこ頻繁にアップデートしてるみたいなのもポイント高いです。

しかしjavascriptライブラリの競合ってなかなか面倒ですね。とりあえず自分はjqueryで全部統一してしまう予定です。

『予定に基づいたメンテナンスを行っているためしばらくの間ご利用できません。少し間をおいて再度確認してください。』

2010 年 12 月 30 日
wpのアップグレード中に接続が切れたか何かで失敗してしまい、『予定に基づいたメンテナンスを行っているためしばらくの間ご利用できません。少し間をおいて再度確認してください。』というエラーメッセージが出ました。
wpのアップグレードが失敗したのは初めてのことだったので、少し焦りました。

ググってみたところ、wpインストールディレクトリ直下に.maintenanceというファイルがあるので、それを削除すれば直るとのことだったので、さっそく削除したところ無事もとに戻りました。またバージョンアップも成功していました。

というわけで一件落着、、、なんですが、やはりアップグレード前にはバックアップをとっておかないといけないなぁ、ということを改めて認識しました。

なんですが、最近wpはバージョンアップが頻繁なので、いちいちバックアップとるのもけっこう手間なんですよね。。

「この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます」を実現するプラグイン「Where did they go from here?」

2010 年 11 月 18 日
wpでこの記事を読んだ人はこんな記事も読んでいますを実装しようと思っていました。いわゆるレコメンドの一種ですね。

とりあえずググって出てくるのは関連記事のプラグイン。具体的にはRelated Postとかです。

関連記事はあくまでコンテンツの内容やタグから類似性を判断しているので、この記事を読んだ人は…とは、似てるけどちょっと違うんですよね。

で、もう少し調べてみたら目当てのものがありました。

Where did they go from here?

詳しくは見ていませんが、ちゃんとユーザーの行動を記録して集計しているようです。自分でサイト内を歩き回ると、辿ったページがこの記事を…として出てきました。

それと設定でいじったのは以下です。

1.Add list of posts to the post content on single posts.

一番上のチェックボックス。これがオンになっていると、テーマをいじらなくても勝手にこの記事を…が表示されます。

自分はデフォルトの表示箇所が気に入らなかったのでこのチェックをオフにし、テーマのほうに以下のタグを入れました。

<?php if(is_single()&&function_exists('echo_ald_wherego')){ echo_ald_wherego(); } ?>

2.Title of posts

見出しです。タグも入れられるのでこんな風にしました。

<h3>この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます</h3>

3.Append link to this plugin as item.

これがオンだと、すべてのこの記事を…にプラグインページへのリンクが表示されます。

強制ではないのでオフにしました。

以上です。

2~3日もすればデータが揃うと思います。ユーザーがどんなページを見ているのか、傾向が分かると面白そうですね。

wp-configの設定でリビジョンや自動保存の調整

2010 年 9 月 30 日
WordPressを入れたらやっておきたい3つのwp-config設定。

こちらの記事でconfigの設定について解説があったので、真似させてもらいました。

リビジョンとかって、企業サイトなどでは必要な機能なんでしょうけど、一般のブログではほとんど必要ないように思います。

というわけでこのブログをはじめ、他のwpブログでも早速導入してみました。

問い合わせフォームプラグイン Contact Form 7

2010 年 9 月 28 日
問い合わせフォーム(メールフォーム)のプラグインがないかな~と思って探したらすぐに見つかりました。

Contact Form 7

簡単に導入でき、デザインなどのカスタマイズも自由。ラジオボタン、チェックボックス、セレクトメニューはもちろん、CAPTCHAにも対応。

できれば問い合わせしてきたユーザーのユーザーエージェントも取れたらいいのにな~、と思っていたら、拡張して取得してる方がいました。

Contact Form 7でユーザーエージェント取得

問い合わせを受けてメールで飛ばす、という要件であれば、このプラグインを選んでおけばほとんど死角はないと思います。

Dagon Design Sitemap Generatorで人間用HTMLサイトマップを作成

2010 年 7 月 9 日
XMLサイトマップはXML Sitemap Generatorというプラグインで作成しているのですが、人間用のHTMLのサイトマップを探してみたところ、Dagon Design Sitemap Generatorというのがありました。評判も良いようなので早速インストール。

使い方は簡単で、記事やページ中で

<!-- ddsitemapgen -->

とするだけ。

さっそくこのエントリで使ってみました。

↓↓こんな感じのサイトマップができます↓↓

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